民泊 Airbnb 保健所からのお尋ねの手紙を受け取ったら

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民泊のホストをやっていて、一番受け取りたくない手紙が「保健所からのお尋ね」だったりしますよね。

 

ある意味、悪魔の手紙・・・みたいな感じです。

 

私もこの保健所からのお手紙を受け取って、民泊からの撤退を決意した訳です。

 

1月の終わりに、ゲストさんから、風呂場の排水が上手くいかないよ!って連絡をもらいました。

チェックアウト後のフィードバックだったのですが、その連絡を受けとったあと、サクッと現地に向かいました。

 

もともと建物自体が結構古い物件でしたので、ちょいちょいこういったトラブルはありました。

 

幸い、物件自体は職場から近いところにあったので、トラブル発生時でも素早く対応することができました。
※まあ、トラブル自体はそう滅多にないのですが・・・・

 

その日も、サクッと現地に赴いて、排水状況を確認して、ワイヤーで清掃して流れるようにしました。

 

一通り作業を終えて、清掃代行の業者さんに、次回以降排水状況は必ずチェックしてください!と依頼して、部屋を出ようとしたときに、ふとポストに目がいった訳です。

 

通常、ポストには電気・水道のメーターの記録が入っているだけなのですが、見慣れぬ封筒みたいなものも一緒に入っている訳で・・・・

 

それが目に入った瞬間、ものすご~く嫌な予感がしました。

 

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そうなんです。大阪市保健所からのお手紙でした!

ホストが一番受け取りたくないやつです。

 

中を確認したら、投かんされた日時がちょうど年末12/28・・・・

 

すでに1か月以上経過しているし・・・・

 

過去のケースを見ていると、保健所からの通知を無視し続けた方が、検挙されているケースが非常に多かったんです。

 

だから、無視は一番ヤバいなって。

 

手紙を見ると、民泊してませんか?的な内容で、無許可はダメですよ。大阪には特区民泊の制度があるので、そちらの利用も検討してください!って書いてありました。

 

そして最後に、ひとまずこちらまでご一報ください!と保健所の担当部署の連絡先と担当者名が書かれていました。

 

さあ、どうしたものか・・・・・

 

マジで、心臓バクバクですよ。だって、行政から目を付けられてしまった訳ですから・・・

 

しかも、いままで一度も住人の方からクレームが出ていない部屋だったので、なぜバレタのかが正直解りませんでした。

 

ちなみに、同じ建物の同一フロアーにもう一つの部屋でも民泊をやっていたのですが、そちらはチョイチョイクレームをいただいていたので、そっちの部屋なら解るのですが・・・・

その部屋には通知がなかったんですよ。

 

 

ただ、無視はヤバい!ってのは、反射的に分かっていたので、何らかのアクションは必要だと。

 

こっちは、特区民泊の申請準備をしているので、その旨をキッチリ伝えて、いい機会なので特区申請をしてしまおうと思い、意を決して、手紙に書いてある連絡先に電話をしまいた・・・・

 

ぶっちゃけ、この判断は間違っていた!と電話をかけて話をした段階で気づいたんですが、時すでに遅し!!!!!!

 

なぜ、この判断が間違っていたのか? その話は別の機会にさせていただきます。

一つ言えることは、通知を受け取った段階で、脊髄反射的に連絡を入れない!まずは状況把握を最優先で行う!これがポイントです。

その理由も、次回の記事でお話しようと思います。
 

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