民泊 Airbnb 私が民泊から撤退した理由! 

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私がAirbnbに参入したのは、2015年8月でした。

丁度、2年前の今頃は、1部屋目のオープンに向けて急ピッチで部屋のセッティングをしていたころだったと思います。

 

当時は、Airbnbが注目され始めたころで、まだまだ私が展開していた新大阪界隈には、リスティングは3桁無かったころだったりします。

 

元々は自己所有のワンルームマンションを民泊に転用して、収益性を高めようと企んで、民泊に参入しました。ただ、いきなり所有物件でやるのも、リスクが高いので、まずはどんなものかを理解するために、賃貸マンション借りて、民泊を始めました。

 

もちろん、Airbnbを始めるにあたって、物件を探す段階から不動産屋には民泊で使用する旨を伝えていました。

 

マジで当時はいい意味で、民泊の認知度が低かったので、今と違ってビジネスのスキームを説明するのが大変でした。

 

結局、10軒くらいの不動産屋にアプローチして、話を聞いてくれたのは1社だけだったりします。

 

最終的には、その不動産屋で2部屋物件を紹介いただき、1か月ズラシで2部屋スタートさせることになりました。

 

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当時は、ホント物件数が少なかったので、オープン直後から予約が入り、右肩上がりで売り上げが上がっていきました。

 

しかも、私の部屋は当時としては珍しい、6人対応だったので、イイ感じで予約が埋まっていきました。

 

それこそ、8月と9月にオープンさせて、その年の12月終了時点で、イニシャルストは全て回収することができてしまったくらいの勢いです。

 

ホント、今思い返せば、2015年ごろのエアビーはマジで美味しかったな~って。

 

当時、私はサラリーマンでしたが、それこそ、月平均で20万円位の利益がでていましたから、、、、 

 

自分の会社の給料に加えて、新卒の初任給位が入ってくる訳ですから、こんな美味しいビジネスがあったんだ~って思っていました。

 

 

で、それから、2年経った今、私はエアビー(民泊)からすでに撤退をしています。

 

エアビ―から撤退したのは、今年の2月末です。

 

もちろん、当時、私自身は特区民泊適合を目指して、各方面と調整をしていました。

 

ですから、撤退どころか事業拡大を目指して準備を進めていたんですよ。

 

消防関連も消防に相談に出向き、それに基づきオーナーと管理会社とで、特区民泊対応のスキームを検討していました。

 

で、そろそろ申請準備の最終段階に入った1月に事件は起こりました!

 

丁度、2月の頭に、ゲストから部屋の風呂場の排水が良くないよ!ってフィードバックを貰ったので、チェックアウト後に、部屋を見に行ったんです。

 

状況を確認して、清掃代行さんへの依頼事項を確認して、部屋を出ようとしたときに、郵便受けに1通の封筒が・・・・・

 

その封筒の差出人は、エアビーのホストであれば一番来てほしくない所からのお尋ねの通知でした。

 

そう

 

大阪市保健所

 

まさか!と思いましたが、ついに来てしましました!保健所からのお尋ね書が・・・・・

 

一瞬、無視しようかと思いましたが、過去に保健所からの通知をスルーして検挙されたケースもあったので、、、、

 

果たして、このまま放置していてよいものだろうか、とかなり悩みました!

 

流石に検挙はシャレにならん!ってことで、おそるおそる、通知に書かれていた保健所の連絡先に連絡を・・・・・・

 

その結果、私の認識が甘かったということを、痛いほど痛感させられる事態に陥りました!

 

長くなったので、続きは次回に・・・・

 

 

 

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