民泊 Airbnb 別の意味での民泊周辺ビジネスか・・・ 迷惑な話だぜ!!!

民泊ネタが続きますが、
最近はこんな業者まで登場したんですね。

http://nikkan-spa.jp/1216811/2

まあ、迷惑な話ですが、
アイディア次第でマネタイズする
手法はいくらでもある!っていう事例ですね。

当然、しょうもない切り口で
民泊をやっている側からすれば、
超迷惑極まりないビジネスですが、
成り立っていると言うことは、
需要がそれなりにあるってことですよね。

これでライバルを潰したからと言って、
自分の部屋の稼働率が上がる訳じゃないのに
残念な人たちがいるもんです。

グレーなビジネス故に、
相手の弱いところを突いてくる
周辺ビジネスがなりったってしまうんでしょうね。

いい悪いは別にして、
アイディア次第でビジネスチャンスって
いくらでもあるんだなって、
改めて思いました。

で、そんな状況ですから、
やはり民泊ビジネスを展開していくなら
合法化は不可欠になってきます。

いままでは、
ある意味、グレーで、旅館業法の解釈違いで
逃げ切れたところがありますが、
最近は、特区以外の場合、
民泊は、旅館業法の簡易宿泊所の規程が
該当するという動きなので、
指導が入った場合、申請するか撤退するかの
二択になってしまいます。

あくまで私見ですが、
特区含めルールが出来、施行されてから
数か月は移行期間として、
さほど締め付けは厳しくないと考えられます。

ただ、その移行期間が過ぎてしまえば、
一気に無許可に対する締め付けが
厳しくなってきます。

だから、民泊特区以外で、
民泊新法適応の地域は、
現在、得ることができる情報の範囲内で
法対応に向けた準備をしておいた方が
よいと思います。

恐らく、民泊新法でも
ネックになるのが消防法とゴミ問題に
なると思います。

ちなみにごみの問題とは何かというと・・・

今現在、ホストをやられている方は、
清掃業者さんに、ゴミ捨てを、
その建物の居住者用のごみ置き場に
ゴミを捨てていると思います。

当然、ゴミ処理費用はかかっていません。

が、合法化して運営するには、
ゴミは基本、事業系ごみ扱いになるので、
個別にゴミ処理業者と契約して、
収集に来てもらわないとダメなんです。

だから、事業系のごみ捨て場を
新たに作る必要があります。

この辺は、管理会社に相談して、
ゴミBOXを自分で用意すれば、
ほぼほぼOKが出ると思います。

ただ、別のホストが同じ建物ので
民泊をされている場合は、
その建物での民泊のごみ処理を
ルール化する必要がありそうです。

ルール化して話をしておかないと、
タダ乗りされてしまいますから・・・・・

この辺は管理会社と協力して、
民泊利用の場合は、
管理費等を支払うタイミングで、
集金してもらって、
まとめて支払ってもらうなどの
対応が必要かもしれません。

まあ、消防の件にしろ、ゴミの件にしろ
調整すべき項目が結構あるので、
いざ申請しよう!って思っても
結構、時間がかかってしまいます。

なので、条例が制定施行された地域は、
火急的速やかに動かないとダメですし、
その他の民泊新法対応地域は、
情報収集と消防法の適用条件なんかを
調べておくことを強くおススメします。

ふと、思ったのですが、
行政書士の方と組んで、
民泊合法化支援サービス的なものを
始めたら、期間限定ですが
ドカーンと稼げそうな気がします。

だれか、行政書士の方いないですかね~(笑)

やっっぱり、ピンチはチャンスで、
アイディア次第でビジネスの幅は
いくらでも広がるな~って思いました。

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