民泊 Airbnb 民泊進捗  マンションの管理会社へ交渉に行ってきます!

11月に入って一気に寒くなってきました。

特に朝晩の気候が一気に変わってきたので、
体調管理に気をつけないとヤバそうです。

毎年、この時期に、
風邪ひくことが多いですから。。。。

さて、先日から、
民泊の法対応関連のお話をしています。

一見、鬼ピンチですが、
視点を変えれば鬼チャンスだと捉えています。

月曜日に消防署へ相談に行って、
対応しなければならない項目が解りました。

それを実行するために、
まずは、民泊をやっている部屋の管理会社に
相談する必要があるので、
昨日、面会のアポを入れました。

その面会で、
民泊を運営する上で、
対応しなければいけない項目を
共有してきます。

もちろん、
現在使っている部屋は、
オーナーから民泊使用の許可は
いただいております。

ただ、合法的に許可を取って
民泊を運営する場合、
消防法対応とゴミ処理の対応を
新たにお願いしないとダメなんです。

消防関係は、

・防火管理者の選任
・消防計画の立案
・年に1回の設備点検と報告

ゴミは

・産廃用回収場所の設置

最低でもこの4項目は
お願いしないとダメなんです。

実際、建物自体で民泊を運営しているのが
私だけなら、消防点検だけオーナーにお願いして
その他の項目は、
全て私で対応すればOKなんですが・・・・

別の方も、
民泊をされているので、
そこら辺との調整も
必要になってきます。

ですから、
まずは、管理会社と面会して
対応方法を考えようという作戦です。

ここまでの話だけでも、
大変そうな感じですよね。

でも、それがチャンスなんです。

ほとんどの人は、
この手続きが面倒なので、
運営継続を諦めてしまいます。

現状、訪日外国人は増えているので
需要自体はどんどん伸びています。

ただ、今回の法対応で、
供給が減っていく可能性も高くなるので
このハードルさえ乗り切れれば、
需要>供給の市場で商売ができる訳です。

もちろん、100%無許可物件が
無くなる訳はありませんが、
制度が明確になった以上、
行政も指導を強化するのは
目に見えています。

行政の取り締まり自体、
対応人数がさほど多くないので
物理的には難しい部分があります。

が、実際のところは、
近隣住人からの通報をきっかけに
調査が入るケースが多いので、
いつ何時、行政から指導されるか
解らない状況なんです。

そんなビクビクした状況で
ビジネスを展開するのは良くないですよね。

また、非合法でビジネスをするということは、
ある意味、色々面倒ごとに巻き込まれる
リスクもあるので、
やっぱり、大変でも合法化して
運営したほうがいいんですよ。

みんながやらない、
面倒なことの先にこそ、
美味しいおもいをできることが多いので、
迷わず、申請する方向で準備を
することにしました!

法対応の部分の進捗は随時、
共有させていただきます!

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