今後の民泊 ほとんどの人は撤退かヤミを選択ですが、実は・・・ 

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昨日こっそり紹介したコレ

http://hotasp.biz/lp/5993/474267
反応がすこぶる良いですね。

おはようございます。井上です。

先日から、特区民泊に関する情報を
お届けしていますが・・・・

開封率が半端ないですね。

やはり、皆さん興味がある内容だと
いうことがよく解ります。

実際、昨日までのメールの内容だと、
民泊自体無理じゃね!的な流れだったと思います。

恐らく、ほとんどの人は、

・リアルに撤退を考えなきゃ!

・合法的に運営するのは難しい

・取り締まり&摘発が増える

と感じたのではないでしょうか。

ただ、本当にそうなんでしょうか?

井上の認識と今後の対応について
お話をさせていただきますと・・・・

ある意味、最大のビジネスチャンス到来!という認識です。

実際、我々いち個人が、
消防法や民泊新法、特区民泊と言ったことを
変えることって、出来ないじゃないですか。

どんなに頑張っても
政治家とかじゃない限りは
多分、何もできないと思うんですよ。

だから、
そんなことに労力を注ぐのって
時間の無駄になってしまうんですよね。

だったら、
その状況の中で自分でできることを
考えた方がよっぽど生産的だと思うんです。

繰り返しになりますが、
ほとんどの人は、
表面的な事象だけで、
深く考えずに、無理だ!って
判断をすると思います。

ということは、
自然とライバルが減っていく訳ですし、
自分自身で深く考える分、
色々なビジネスチャンスに気づくことが
できるんです。

で、今回の特区民泊の件でいうと、

特区民泊の認定自体はハードルは言うほど高くない!

でも、消防法の適合が想像以上に難しい!

という状況です。

この場合、

ほとんどの人は二つ目の消防法関連の
項目に目がいきます。

そして、難しいんだ・・・・!

ただ、捉え方によっては、
消防法さえ何とかすれば、
行政の認定は簡単なんだ・・・・と。

じゃあ、その消防法をどうやって
クリアーしていくか?

恐らく、ほとんどの人は
消防法対応で萎えてしまって
民泊運営を諦めてしまうから、
そこに新たな機会はないのか?

って、発想になっていくと思うんです。

例えば、
マンションでの民泊の場合、
防火管理者の選任が結構、
難易度が高い項目になります。

で、この防火管理者ってっ資格ですが、
調べればわかるのですが、
消防署が主催する2日間の講習に参加すれば
だれでも簡単に取得することが可能なんです。

もちろん、責任等の話はありますが、
自分が防火管理者の資格を取得して
オーナーさんに、防火管理者を自分がやるので的な
話をしたら、交渉はしやすくなりますよね。

実際、ルーチンの業務としては、
消防計画を先に作って、
その後は、年に1回、避難訓練を実施するだけです。

消防計画の作り方は、
ネットで調べれば簡単に解るし、
消防署に聴けば詳しく教えてもらえます。

避難訓練部分も、
管理会社さんに旨く交渉すれば
やってもらうことも十分に可能だと思います。

そして、
この消防法対応の部分を
コンテンツ化してしまえば
そこでもマネタイズできてしまいます。

さらに言うなら、
別の部屋の民泊のオーナーさんに向けて
色々提案ができますよね。

だって、
その建物を民泊対応の申請をするということは
行政や消防に、その建物で民泊を運営している!
ってことが認知される訳です。

万一、住人の方からのクレームが入った場合、
申請していない部屋のクレームだったら、
間違いなく、市のチェックが入りますよね。

そうなると、
行政指導の可能性が一気に高まります。

また、ゴミの問題等もでてきますので、
それらの手配等を取りまとめて実施することを
提案すれば、いくらかフィーをいただくことが
できると思うんですよ。

上記の例からも解るように
同じ情報を受け取っても、
捉え方次第で、大きく変わってくるんんですよ。

で、井上はどうるすのか・・・・

実は、井上は防火管理者の資格を持っているので
管理会社とオーナーに相談するときに、
自分がやります!って形にする予定です。

当然、オーナーさんや管理会社さんにも
やっていただかないとダメなこともあるので、
その点は、双方にメリットがある感じで
提案をさせていただこうと思っています。

そうすることで、
合法化に関する一連の流れを体験し、
それを体系的に整理していけば
コンテンツ化できるわけですから・・・

この先の民泊新法がスタートすれば
需要は当然高まりますよね。

そんな先の流れを予見したら、
ここで何も考えず、手を引くことほど
アホなことはないな~って思っています。

ベタな言い方ですが、
やっぱり、
ピンチはチャンスなんですね。

という訳で、
難易度が一気に上がった感のある民泊ですが
井上は合法化に向けて手続きを進めて、
周辺でも上手くマネタイズしていこうと
考えています。

だって、絶対チャンスですもん!

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