民泊 Airbnb 無許可物件での運営は投資では無くギャンブルです

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こんにちは、井上です。

 

Airbnbを始める上で避けて通れないのが、
オーナー許可物件を探しだすことです。

 

昨年くらい前までは、
Airbnb自体がマイナーだったため、
多くのホストがオーナーに無許可で運営していたケースが
非常に多かったと思います。

で、今はホストの数、リステイングの数も増えて、
分母がデカくなった分、ゲストと住人とのトラブルも
増えてきて、それが原因でオーナーにバレ、
強制退去させられるケースが増えているようです。

 

さらに最近では、
チクリ屋なるものも存在して、
無断でやっている部屋を突き止めて
オーナーに密告するケースもあるそうです。

 

で、今のような状況でも、
無許可で始める方はあとを絶たないようなんです。

 

要は、ロケーションが良くて、新しい部屋だと、
どうしても許可物件ってでてこないんです。

 

だから、ローケーションが良いところを、
短期決戦と割り切って、
無許可で出して、バレルまでの間に
投資回収をして、一気に稼いでしまおう!
って人も結構いるようなんですよ。

 

ここまでくると、
マジでばくちですよね。

 

まあ、人それぞれ価値観が違うので、
あれこれ言うことはしませんが、
無許可での運営はハイリスクなことは
絶対にわすれないようにしましょう。

 

無許可の場合は、
物件に瑕疵があって、本来所有者が負うべき責任も
そもそも賃貸借契約違反なので、
その責任を問えなくなる可能性があります。

 

いづれにせよ、
不利な状況に追い込まれるので、
個人的にはリスクがデカすぎると思います。

 

あと、短期決戦とはいえ、
最近はリステイング数が増えてきたので、
ホスト同氏がつぶし合いてきなことも
ちらほらあるそうです。

 

だから、あまり目立たない方が
実は得策だったりするんですよね。

 

とにかく、資金は回収できるから
短期決戦で無許可でもいっちゃいましょう!って
甘い言葉には乗らない方がいいと思います。

 

許可物件を探すのって結構大変ですが、
やっぱり許可を取った物件で運営するのが安心です。

あと、許可とった!って口頭での確認だけじゃダメですよ。
ちゃんと契約書の特約事項に記載するとか、
別途、覚書を交わすとかしないとダメですからね。

不動産屋はOKって言ってたけど、
実は許可取ってなかった!ってことだと
笑えませんからね。

記録が無ければ・・・・・

なので、必ず書面で残すようにしましょう。

井上は当然、書面で残していますし、
3軒目に至っては契約書にも記載いただいております。

 

目の前にお金を取りに行くよりも、
Airbnbは地道に許可物件を探して、
細く長くコツコツ稼いでいくのがおススメだと思います。

 

 

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